グループ機能を利用すると,コースに参加している学生を複数のグループに分け,グループごとに活動を分けることができます。
- 全ての学生に同じ課題を出題し,教員はグループごとに提出状況を確認したりフィードバックしたりできます。 例えば,1つのコースを複数の教員が担当していて,「教員AはグループA,教員BはグループBの学生の提出物を採点・フィードバックする」というケースに有用です。
- 特定のグループに所属する学生のみに特定の資料や課題を提示できます。 グループごとに違う資料や課題を出したい場合に有用です。
- 学生が,同じグループの学生とともに学習活動を行うことができます。 例えばグループごとに異なるトピックでディスカッションをおこなわせたいときなどに有効です。
グループには「可視グループ」と「分離グループ」の2つの種類があります。
前述のケースのうち,3つ目のケースでは他のグループの活動を学生が閲覧できるようにするのであれば「可視グループ」を,他のグループの活動を学生が閲覧できないようにするのであれば「分離グループ」を選択してください。
可視グループ
学生は,自分の所属しているグループのみで投稿やコメントができます。他のグループの画面は,閲覧のみが可能です。
分離グループ
学習者は,自分の所属しているグループで投稿やコメントができます。他のグループの画面は閲覧できません。
