Science Tokyo LMSでは,コースに対応する科目のシラバスが理工学系教務システム(教務Webシステム)で管理されている場合に限り,シラバス連携機能が利用できます。
シラバス連携機能では,教務システムで管理されているシラバス情報に基づきセクションやURL項目が作成されます。
シラバス連携機能は,コースごとの「シラバス連携による上書き」の設定値に応じて自動的に動作します。
コース作成時は,「シラバス連携による上書き」は有効になっています。初回のシラバスが公開されるタイミングでシラバス情報が連携されてトピックが作成されると共に,「シラバス連携による上書き」は無効になります。無効の状態では,再度シラバスが公開(更新)されても上書きはされません。
「シラバス連携による上書き」はコースの設定から変更できます。コース画面上部のメニューから「設定」を選び,シラバス連携のブロックにある「シラバス連携による上書き」のチェックボックスで有効/無効を切り替えます。
なお,設定値を変更した時は忘れずに「保存して表示する」をクリックしてください。
シラバス連携利用時の注意
- シラバスの修正内容をLMSにも反映させたい場合は,はじめにLMSで「シラバス連携による上書き」を有効にした上で,教務Webシステムでシラバスの修正を行ってください。
- シラバスの初回公開よりも前にコースを編集してセクションを追加・削除する場合は,必ず「シラバス連携による上書き」を無効にしてください。
- シラバス連携機能では,上からのセクションの順番にあわせて上書きを行います。セクションの上書きを希望しない場合や,セクションの並べ替え・挿入・削除を行った場合は必ず「シラバス連携による上書き」を無効とし,反映されないようにしてください。
