TOPその他Science Tokyo IDの発行が遅延している場合のLMS/MOREに着目した教職員の対応
最終更新日 : 2026/09/10

Science Tokyo IDの発行が遅延している場合のLMS/MOREに着目した教職員の対応

【学生/受講者のScience Tokyo IDの発行が遅延している場合】

何らかの事情で発行が遅延して学生/受講者がScience Tokyo IDを未取得である場合、Science Tokyo LMS/MOREにはアクセスできません。(各コースにアクセスできないのではなく、それ以前のLMS/MORE自体へのログインができないので、「自己登録」機能で解消できる文脈ではありません)

この際に教職員は緊急対策として、LMS/MOREの機能に類似した代替手段(BoxやMicrosoft Forms等)を用いることの検討が必要となります。
各種方法の詳細については、下記URLの資料をご参照ください。
https://science-tokyo.box.com/s/8n6owp8abprav9gaqk5moye8fon3z2ki

なお、下記URLで理由等を詳細に記載しているとおり、Science Tokyo IDの発行遅延を理由に、LMS/MOREにおけるローカルアカウント等を発行することはできません。
https://isct-edu.tayori.com/q/lms/detail/1374754/
 

【授業担当教員のScience Tokyo ID(職員番号付帯のもの)の発行が遅延している場合】

前述の資料で紹介しているLMS/MOREの機能に類似した代替手段は、学生/受講者がScience Tokyo IDを未取得の場合を想定しており、教員側としてはScience Tokyo IDの認証と連携されたBoxやMicrosoft Forms等を利用することになるので、授業担当教員はScience Tokyo IDを有していることが前提となります。

残念ながら、Science Tokyo IDを有していない状態では、教員側で利用できるLMS/MOREの機能に類似した代替手段は、実際的にほとんどありません。
また、下記URLで理由等を詳細に記載しているとおり、Science Tokyo IDの発行遅延を理由に、LMS/MOREにおけるローカルアカウント等を発行することもできません。
https://isct-edu.tayori.com/q/lms/detail/1374754/

したがって、授業担当教員のScience Tokyo IDの発行が遅延している場合は緊急対策として、協働されている教職員の方々にLMS/MOREの作業を代行していただくことのご検討が必要となります。(あるいは協働されている教職員の方々がLMS/MOREの機能と類似した代替手段を活用することも選択肢として考えられます)