Science Tokyo LMSでは、履修登録情報に基づいてコースへの学生登録(アクセス権限付与)が行われます。
システム移行期における現在は理工学系教務システム(教務Webシステム)と連携しており、毎朝自動で履修登録情報がLMSに反映されます。
【下記のいずれの場合にも共通する事項】
履修科目のLMSコースにアクセスできるようになるのが、授業開始直前の時期となる場合も想定されます。
システム障害等が生じた場合には、履修登録反映が遅延する可能性もあります。
LMSサポートサイトの担当者は個別の科目の履修登録進捗等を把握できないので、履修登録をした上で特定の科目のコースにアクセスできないといった状況におけるお問い合わせにはお答えいたしかねます。
授業開始時期になってもコースにアクセスできない場合は、授業担当教職員へのお問い合わせをご検討ください。
【理工学系開講科目における理工学系学生のアクセス権限取得時期】
履修登録を完了した翌日の朝に反映されます。
ただし、登録が深夜の時間帯だった場合には翌々日の朝となることもあります。
【医歯学系開講科目における医歯学系学生のアクセス権限取得時期】
システム移行期における現在は、源泉データが格納されているDreamCampusからシステム間のデータ連携を要するため、および大学院科目では学生によるDreamCampus操作後に教務での適否確認等が介在するため、DreamCampusにおける履修登録情報がLMSに反映されるまでには不特定の日数を要します。
ただし、履修には差し障らないようにセーフティネットが用意されており、「自己登録」(LMSにおける登録キー入力によるアクセス権限取得)が案内される場合もあります。
https://isct-edu.tayori.com/q/lms/detail/1172743/
特に医歯学系開講科目ではコースアクセス権限の取得方法が画一的でない場合があるので、授業担当教職員からの案内を適宜確認してください。
【理工学系開講科目における医歯学系学生のアクセス権限取得時期】
系をまたぐ履修となる手続き等の関係上、特定の日数としてコースアクセス権限取得時期を表現することはできませんが、基本的に履修には差し障らないように対応されます。
【医歯学系開講科目における理工学系学生のアクセス権限取得時期】
系をまたぐ履修となる手続き等の関係上、特定の日数としてコースアクセス権限取得時期を表現することはできませんが、基本的に履修には差し障らないように対応されます。
なお、医歯学系開講科目では、理工学系学生における位置付けと医歯学系学生における建付けが異なる場合があるといった様々な事情から、履修登録情報のみに準拠せずに「自己登録」(LMSにおける登録キー入力によるアクセス権限取得)が案内されることもあります。
https://isct-edu.tayori.com/q/lms/detail/1172743/
特に医歯学系開講科目ではアクセス権限の取得方法が画一的でない場合があるので、授業担当教職員からの案内を適宜確認してください。
【東京科学大学外(他大学)の学生が履修する際のアクセス権限取得時期】
大学をまたぐ履修となる手続き等の関係上、特定の日数としてコースアクセス権限取得時期を表現することはできませんが、基本的に履修には差し障らないように対応されます。
科目によってアクセス権限の取得方法が画一的でない場合があるので、授業担当教職員からの案内を適宜確認してください。
