Turnitin Plagiarismプラグイン設定
学生へのレポート表示・提出できるファイル形式
- オリジナリティ レポートを学生に表示する【デフォルト:No】
- “Yes” に設定すると、オリジナリティレポート(類似性レポート)を学生自身が表示・閲覧できるようになります
- すべてのファイルタイプの提出物の提出を許可しますか?【デフォルト:No】
- 基本的には “No” とすることを推奨します
- 類似性チェックに対応していないファイル(画像や音声、Pagesのファイルなど)の種類であっても提出できるようにするためには “Yes” に設定します。この場合、課題として提出できますが、類似性チェックは対象外となります
提出物の保存先(リポジトリ)
- 学生レポートを保存【デフォルト:所属機関リポジトリ(適用する場合)】
- 学生の提出物の保存先を設定します。リポジトリに保存されると、他の提出物に対する類似性チェックの際に参照され、比較材料となります
- “リポジトリなし”:提出物に対して類似性チェックは行われますが、リポジトリには保存されません。このため、将来提出される他の提出物の類似性チェックの際の比較材料にはなりません
- “標準リポジトリ”:Turnitinが管理する全世界共通のリポジトリ(グローバルレポートリポジトリ)に保存されます
- “所属機関リポジトリ” :本学のみがアクセスできるリポジトリに保存されます
- “所属機関リポジトリ” の設定を推奨します
類似性チェックの比較対象
- 保存されている学生のレポートと比較する【デフォルト:Yes】
- “Yes” のとき、LMSでTurnitinを有効にしている課題のこれまでの提出物との比較を行います
- “Yes” とすることを推奨します
- インターネットでチェックする【デフォルト:Yes】
- “Yes” のとき、インターネットに公開されている文書との比較を行います
- ジャーナル、定期刊行物、出版物をチェックする【デフォルト:Yes】
- “Yes” のとき、学術雑誌等の出版物との比較を行います
- 提出されたファイルを教育機関内のレポートと比較する【デフォルト:Yes】
- “Yes” のとき、所属機関リポジトリに保存されている提出物との比較を行います
- “Yes” とすることを推奨します
類似性チェックの実施タイミング
- 作成速度を報告する【デフォルト:提出期限にレポートを生成します。~】
- 類似性チェックの実施タイミングを設定します
- “直ちにレポートを生成します。”:提出物がアップロードされたタイミングで類似性チェックが実行され、オリジナリティレポートが生成されます(同じ課題間の比較は一部しか行えません)
- “答案はすぐにリポジトリに追加されます。”:「学生レポートを保存」でリポジトリを指定している場合、提出物がアップロードされたタイミングで保存されます
- “答案は提出期限にリポジトリに追加されます。”:「学生レポートを保存」でリポジトリを指定している場合、課題の提出期限を迎えてから全ての提出物が一斉に保存されます
- “提出期限にレポートを生成します。”:課題の提出期限を迎えてから、全ての提出物に対して類似性チェックが実行され、オリジナリティレポートが生成されます。また、「学生レポートを保存」でリポジトリを指定している場合は、このタイミングでリポジトリに追加されます。(全ての提出物に対して、同じ課題間の比較が行えます)
- “提出期限にレポートを生成します。” の設定を推奨します
類似性チェックから除外する範囲
- 参考文献の除外【デフォルト:Yes】
- 提出物に参考文献の記載がある場合に、その箇所を類似性チェックから除外します
- 引用文献の除外【デフォルト:Yes】
- 提出物に引用符を用いた引用文がある場合に、その箇所を類似性チェックから除外します
- 小さな一致を除外する【デフォルト:No】
- 類似性チェックにおいて、設定した値よりも少ない一致を除外します
- 閾値は 「Exclusion Value」に入力します
- “語”:単語数で閾値を設定します
- “パーセント”:パーセンテージで閾値を設定します
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